サプリメント・薬剤を使用する陰茎(ペニス)増大術


他の陰茎増大術とは違う角度からのアプローチ

ここ、10数年間で急激なスピードで紹介され始めている増大術の方法として、このサプリメントや薬品を使った陰茎増大術です。 これまでは陰茎の埋もれた部分へのアプローチとしての増大方法ばかりで、全くこれら服用型商品がなかったのかと言えばそうではありませんがここ最近でかなりの商品が紹介されはじめています。 これら薬剤を使用する増大術の狙いは、

身体内部からの刺激による、陰茎(ペニス)自体の増大を目指したものです

このアプローチを目指した薬剤を使用する増大方法では、服用型・軟膏型の2種が大別して存在します。

・クリームや軟膏を陰部に直接塗るタイプ
・薬品・漢方を利用した服用タイプ

この2種のタイプの内、確実に効果のあり得ない・あるいは矛盾の生じるものが「クリームタイプ」です。
これらの商品に関しては器具や手術で説明した「陰茎埋没部分の抽出」という方法での増大術では決してなく、あくまで「陰茎自体の増大」を図ったもののはずですが、 陰部に直接薬品を塗るといった行為で一体何の作用があるのでしょうか?
陰茎自体は包皮に包まれており、直接的に触れれる陰茎部分としては亀頭部だけになります。 外部的要因にて身体のいずれかが大きくなるといった症状は見たり聞いたりしたことはありますか?塗るぐらいでものが大きくなるというのは、被れなどにより炎症を起こしたような状態のみです。 薬品などにおいても、炎症以外の効果で塗って何かが大きくなるような薬品はありませんし、販売されている軟膏タイプの成分表を見ても、ほとんどハンドクリーム程度の成分しか混入しておりません。
以上を踏まえた上で「クリームタイプ」というものが存在しても、そういった商品には効果は見込めませんので手を出さないようにしてください。 それでも効果があったという方は、成分表などを記載のうえ、是非ともご一報いただきたいぐらいです。

バイアグラをご存知ですか?

「クリームタイプ」のように、確実に効果のないものは別として、何故ここまでサプリメントなどの服用タイプが突然流行りだしたのでしょうか? 全てはこの「バイアグラ」の出現によるものなのです。

バイアグラとは世界売上1位の米国の製薬会社「ファイザー」が製造・販売するED治療薬の商品名であり、実際の効用成分名称は「シルデナフィル (sildenafil)」、肺動脈性高血圧症の治療薬としては「レバチオ(Revatio)」という名称が用いられています。

バイアグラ自体の製造・販売は1998年にアメリカ合衆国にて開始され、発売直後からマスコミやインターネットなどで「夢の薬」「画期的新薬」と騒がれ、日本にも多くの個人輸入代行業者の手によってもたらされるようにまでなりました。 当時のマスコミやニュースの内容を記憶されている方もいらっしゃるでしょう。
現在では、あまりの効果やその副作用の為、日本で正規に入手するためには医師の処方箋が必要な状態にまでなりました。

この一連の騒動によるイメージによって、薬品による陰茎刺激・あるいは治療という考えが一般消費者にまで浸透し、サプリメント型による陰茎増大術が流行りはじめたきっかけなのです。 そして、服用型増大術の流行りはじめた時期もこのバイアグラ騒動の開始時期と合致します。このようにご紹介すると、「それでは薬品も効果はないのか?」となりますが、医療機関によって使用される薬品やバイアグラのように実際には、

効果のある成分は存在し、陰茎(ペニス)増大というものは内部変化が利に適っている

というのが答えになります。例えば分かりやすく先ほどのバイアグラによるED治療ですが、血管・神経治療による外科治療は僅かながらありますがこれらよりはバイアグラによる「シルデナフィル」の服用が推奨されています。 また、別の事由ではニューハーフの人達のような性同一性障害の方の胸の膨らみにしても、簡単には女性ホルモンの投与や薬剤による摂取によって劇的にはないにしろ安価に豊胸が望めます。 ボディビルダーの服用する筋肉増強剤についても、内臓肥大という作用があり、あまりに大きな筋肉のボディビルダーなどは目に見えて下腹部が出っ張っています。

これらの結果が示すように、人体内部の変化というものは外的要因によるものではなく内的要因程、深く継続して変化します。
そして、ペニス(陰茎)自体の増大という方法は、陰茎自体が筋肉組織で構成されてはいない為、

ペニス内部に存在する陰茎海綿体組織へのアプローチ及び肥大によって成されるもの

で、これは外的要因では触れらない箇所なのです。


効果の無いペニス増大サプリメントばかりが出回っている

ペニスは海綿体などの組織でできており、これらの組織に血液が送り込まれることでペニスは大きく硬くなり、つまり「勃起」します。
勃起・・・つまり「ペニスが大きくなること」には、ペニスに送り込まれる「血液」が非常に関係してきます。

この思想に従った成分で構成されるサプリメントを飲むと、(飲む前に比べると)確かに、いくらかペニスは大きくなるかもしれません。ペニスに送られる血流がアップし、ペニスは以前より海綿体内の動脈に多くの血液が流れ込んでパンパンの状態になるからです。

しかしそれは正しい「陰茎(ペニス)増大法」なのでしょうか?陰茎の増大というよりも、ペニスに送られる血流が増えて「勃起力が増しただけ」とも取れるのです。そして巷で紹介されているサプリメントには、勃起力や精力アップの成分も含まれているので、勃起力が上がるのは、当然といえば当然の話です。 「飲むだけでサイズアップ」・・・これは、実際にペニスの容積が大きくなるわけでなく、この

「血流アップ効果」のみを謳っているものがほとんどなのです。

特殊な方法としては、「ペニス増大トレーニングや器具」+「サプリメント」というものもあり、 サプリの服用によって海綿体組織に流動する血流量を広げた状態のまま、前項で述べたトレーニングや器具で刺激する方法です。
この増大術は、著しく陰茎成長を促します。何故なら、解剖図をご覧になられても分かるように、海綿体とは、スポンジ状の勃起性組織であり、陰茎海綿体のほとんどが、血液で占められる空洞状集合体により構成されています。 このスポンジ状組織は繊維のようなものではない為、増えたり減ったりはしませんが、多くの血流量を定期的に流し込み、更には運動や外部からの圧などで刺激することにより組織自体が慢性的な膨張・増大状態になるのです。

「増大術」という点では、この方法でも十分効果・成果はあります。トレーニングや器具を使ったりする意味も、この状態では非常に有効ですが、 「器具・トレーニング」の項で記述したように、満足するサイズに達するまで日々、時間や労力を使わねばなりません。併せて器具の購入までしなければならない始末です。

それでは一体サプリメントによる陰茎増大の理想系とはどういったものなのでしょうか? 現在最も効果の高いものとして、欧米諸国や多くの医療や研究機関の場でも検証・研究された成果の結果は、

海綿体肥大と男性ホルモン分泌の促進、その上での流動血流量のアップです。

この方法は、有効成分による海綿体自身の肥大を行い(この効用こそすでに陰茎肥大と言えるでしょう)、それと併せて男性ホルモンの分泌・体内生産量も促進します。 これにより陰茎自体のサイズアップはもちろん、男性ホルモンの分泌によって上記のトレーニング以上の効果を得られるのです。 更には前記の「血流量のアップ」作用をも行います。この複合的な陰茎へのアプローチにより、昨今の欧米諸国では、

ペニス(陰茎)増大術は完成されたと言われています。

これまでたくさんの項で紹介させてもらった一連の方法や、間違った増大術、ここでは記載していない最近までの流行や対策といったものは、 ここで記述した増大方法の根本を実現するものではありません。確かに、中には多少なりとも効果のあるものもありますが、 広告や宣伝文面で語られている程の成果は得られないでしょう。そして、残念ながらここ日本では、陰茎増大というマーケティングはまだまだお金になる市場です。
せっかく他国では解決されているにも関わらず、デリケートな部分の問題ということでただでさえ表沙汰にはなりません。この解決法が日の目を見るのはまだまだ先のこととなるでしょう。

このページをご覧の方だけでも、確実に効果のある完成されたペニス(陰茎)増大術は存在すると認識してください。
そして、それこそがここで紹介されている製品に含まれている有効成分によって行われるのです。

Pamela は男性器のED改善、増大を促進する医薬部外品です

当社で紹介する製品、ペニス・陰茎増大サプリメントは2003年8月より欧米諸国のED改善・増大促進用に開発・販売されている健康医療医薬部外品です。

具体的な紹介としましては、上記欧米向けに作られた成分を分析し、アジア国内の日本人向けに改良したサプリメントとご理解ください。 実際に海外のドラッグストアーや、医療補助薬として、現在も販売され続けている製品です。

開発経緯としては、日本やアジア諸国よりも性の問題に真剣に取り組むアメリカ、カリフォルニア州の医療機関にてED治療薬として開発・販売されました。 そして、販売より5年以上も経つ現在も尚、性に悩む患者を支え続けているサプリメントです。
発売当時より大きな成果をあげつつも、国内薬事法関係の輸入上の問題や、性やコンプレックスカウンセリングに積極的ではない日本事情もあり昨今ようやく国内販売に着手されました。

医薬部外品の示す通り、全て天然成分での成分調整を行っており、処方箋や副作用等の問題は一切ありません。どなたも健康補助食品として気軽に愛飲いただける成分構成となっておりますので、安心してご利用くださいませ。
アレルギー食品等も含んでおりませんので、国内販売サプリメントと同様にお使いいただけます。成分表につきましては、各製品の紹介ページにて内訳表示されておりますのでよろしくお目通しください。